イクメンの飼い方・育て方

 最近、イクメン(育児に積極的なMEN=男性)という言葉が話題だ。イクメンが増えれば少子化の解消や労働人口が増えて社会が良くなるらしい。学歴も文才もない私がこのコラムを書かせていただくことになったのもイクメンの星に選ばれたからだ。

 私が思うに世の中の男性は皆、自分の子供が生まれた瞬間はイクメンだ。しかし、その思いが続かなかったり環境に恵まれないためにイクメンではなくなってしまうのだ。そうさせないためのポイントをまとめてみた。

1.餌を欠かさない。イクメンの好物は子供の新鮮な情報だ。ベビーなら育児日記でその日の出来事を共有し、パパ専用のコメント欄も準備するとよい。キッズなら園や学校からのお便りや地域の公民館や大学などの子育て情報を与えると喜んで食べる。

2.ご褒美を忘れない。イクメンはうまく褒めるだけで調子に乗って成長する生き物だ。ベビーをあやしたり、オムツ替えをしたときに「やっぱりパパすご~い」と褒めてあげることが大切だ。ベビーの扱いが乱暴で気になることも多いだろうが細かく指摘しすぎるとイクメンは弱るので注意が必要だ。

3.一匹だけで飼うと死ぬことが多い。パパ友(同じ学区で子どもが同世代のパパ友達)を一緒に飼う。パパと子どもの親子クラブに参加したり、ママ友のパートナーを紹介するのもよいだろう。

 私の場合は妻が素晴らしい環境を作ってくれたと思う。

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新聞の夕刊で2カ月間コラムを書きました。
いくつかのコラムの原稿(少し見直すかも)をブログにも掲載します。
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