ダンゴ虫の赤ちゃんが生まれました

少し前に子供が幼稚園でおなかに卵を抱えているお母ちゃんダンゴ虫を捕まえてきたので飼い始めました。

(正確には 育児嚢:いくじのう という足の付け根にある袋の中に卵が入っているので抱えているという表現はおかしいのかも知れません)

いつ生まれるか楽しみにしていたのですが、いつの間にかおなかの卵がなくなっていて、赤ちゃんが生まれていました。

ダンゴ虫の赤ちゃんは形は親と同じですがものすごく小さいです
1mmくらい。
そして色は白色(少し薄い卵色?)です。
おそらく10匹~20匹くらいは生まれたのでは?と思うのですが正確な兄弟の数はわかりません。

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はっぱの茎の下のあたりの右横にいる白いのが赤ちゃんなのですが、結構動きが早いうえに小さいので僕の携帯カメラテクニック?ではうまく撮れませんでした。

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次の写真はお母ちゃんダンゴ虫でメスは背中に白っぽい斑点があります。

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次の写真はお父ちゃんダンゴ虫(義理の父)で背中は真っ黒です。

ダンゴ虫は枯れ葉や新聞紙とかを食べるそうですが、食べてるのかどうか良く分かりません。
それから5年くらい生きるそうです。意外と長生きです。

脱皮もします。体半分ずつ脱皮して殻は自分で食べちゃうらしいです。

それから、”交替性転向反応”という習性?があって
進んでいて何かにぶつかる度に交互に曲がるそうです。
最初にぶつかって右に曲がったら、次は必ず左に曲がるという習性らしく、
この習性をうまく利用すると団子虫が一発で抜けれる迷路を作れるようなので、
今度、子供たちと一緒に作ってみたいなと思います。

参考→http://column.odokon.org/archives/2007/0510_124000.php

私も子供の頃は色んな生き物を捕まえて飼いましたが、ダンゴ虫の赤ちゃんは初めて見ましたし、こんな変なヤツだとは知りませんでした。

子供の頃に色んな生き物を飼っていた時も楽しかったですが、自分の子供と一緒に色んな生き物を飼うのはもっと楽しいです。

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