イカダ遊びで海賊王を目指してます♪

トラックのタイヤチューブをゲットしました。
虫ゴムというか虫ゴムをつける栓みたいなものもない状態だったんですが近所の自動車屋に相談したら無料でいただけました。(ありがとう~♪)
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タイヤチューブが手に入ったので間伐材の竹ももらってきました。
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材料はそろったので、縄でタイヤチューブと竹を編みこむように結んで即席のイカダが完成しました。
さっそく浸水式です。

子供たちは近所の用水路までイカダを運び、橋の上からイカダを投げ入れました。

バッシャーン!!

という音と共に激しい水しぶきが上がりましたが、見事イカダは浮いています。

うおぉ~っと子供たちも大感激!

じゃんけんで乗る順番を決めて、一人ずつ乗ってみました。
2人乗ってもなんとか大丈夫ですが、かなり揺れます。(この揺れがスリルがあって楽しいんです)

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結局この日は10m程度の距離を川の流れに乗って移動してはイカダを釣り上げて上流に戻し、また乗るという繰り返しでみんなが1回ずつイカダの試乗をしました。

たった数メートルですが、イカダに乗った子供たちの気分はまるで海賊王♪

用水路から海を目指すぞ~とか、次は草刈り機のエンジンをつけよう♪といった話で夢が膨らみました。

遊ぶ前と遊んだ後に、
用水の周りの田んぼのあぜを崩さないようにしないといけない。
雨の後や上流で水門を開けたら急に水が来る。
水が濁っている時は深さとかがわからない。
用水路に落ちたら登りにくい。
割れたビンが落ちてるから裸足で入るとケガをする。
と言った話をして子供たちだけの時は用水路で遊ばないことにしました。

用水路での遊びは楽しいですが、危険も沢山あります。

私が子供の頃そうでしたが、
『○○で遊ぶのはアブナイから禁止!』
といった感じで禁止にされると、なおさらこっそり遊びたくなります。というかこっそり遊びます。

それよりは一緒に見守りながら遊んで、どういうところが危ないのかと言ったことを教えたいなと思ったのですが…
事故のニュースを見ると本当はどうするのが良いのか私にもわかりません。

ただ、ずっと家にこもってTVゲームばっかりやっているよりはこんな風に遊ぶ方が私は好きです。

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この記事へのコメント

2011年09月26日 12:44
お父さんだからこそ 教えられることってありますよね。ダイナミックな遊び 子供たちは 楽しいでしょうね。遊びから学ぶことって大切ですね。
まさやん
2011年10月04日 14:08
コメントありがとうございます。
『遊びから学ぶこと』同感です。
顕微鏡を発明したヤンセン父子やライト兄弟の飛行機など遊びの延長で発明されたものも沢山ありますし、何歳になっても遊び心を持っていたいと思います。

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